ジャパンカップ その2
こちらはジャパンカップのパドックでのひとコマ。
皆さんこぞって記念写真を撮ります。国際色豊かで華やかなムードですね。
毛を刈って出てきたパープルムーン。
出走馬中、最も小さい448kgの馬体重での出走でした。
外国勢の中では最も人気薄でしたが、
終わってみれば外国馬最先着を果たしました。
続く香港国際ヴァーズでは惜しい2着。
5歳のセン馬なので、まだまだ現役でしょう。

外国馬の中では人気になっていたペイパルブル。
昨年出走時と全く同じ472kgでの出走です。
引き手のスタッフ、キマっていますね。
ディープの凱旋門賞にも出ていたシックスティーズアイコン。

オースミグラスワンの引き手の方のポケットにはテルテル坊主が…!
良馬場で良かったね(^^)

京都大賞典を制して波に乗るトーホウアラン。
シックな感じが格好良いです。

久々の東京、マツリダゴッホ。
左の染め分け帽の方は来年デビューの新人、國分優作騎手でしょう。

ダービー馬、ディープスカイ。
古馬の強豪、外国馬と交じっても堂々としています。
(私はプレスエリアに入っただけでも雰囲気にのまれそうでしたが…)
オウケンのお顔はやっぱり目立ちますね。

メイショウサムソン。雄大な馬格でした。
メンコがちっちゃく見えちゃいます。

ウオッカは初めて生で見ましたが、品のある馬ですね。

コスモバルク。5年連続のチャレンジです。快挙!

そして、虎視眈眈とチャンスを狙っていたのがこの馬だったのか。

日本の競馬場でも結果を残しているデムーロ騎手。
低評価でも侮るべからず…。

熱気冷めやらぬまま、いよいよレースです。
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