« 2008年11月 | トップページ | 2009年2月 »

2008年12月

LJS荒尾 その3

いよいよLJSもオーラス、第6戦「オッズパーク賞」がスタートしました。

Img_2152

増澤騎手騎乗の1番人気テイエムセッペトベがハナを奪います。

Img_2153_2

人気馬をそう楽には逃がすまいと、内から西原騎手、外からは宮下騎手が

プレッシャーをかけながら追走します。このレースも序盤は激しい先行争い。

Img_2155

それでもテイエムセッペトベが先頭を譲らぬまま、最後の直線!

このレースはこの馬の実力が1枚も2枚も上だったようで、

直線入り口では勝負あった感じの楽勝ムード。

逃げ馬を追いかけた組はみんなバテてしまって、

中盤からペースを上げた平山騎手と別府騎手による熾烈な2着争いに。

Img_2157_2

それを尻目に増澤騎手、人気に応えて悠々のゴールイン。

2着はちょっと際どく入線…。

Img_2163

引き揚げてきた増澤騎手。自然と笑みがこぼれます。

Img_2174

前のレースで1番人気で負けていただけに、

今回はほっと一安心といったところでしょうか。

Img_2176

注目の2着争いは、別府騎手が猛烈な叩き合いをクビ差凌いでいました。

よって、2008年LJSは別府騎手が総合優勝!

レースでは負けたけど優勝のガッツポーズです(^^)おめでとうございます!

Img_2189

昨年優勝の宮下騎手は9位。今回は残念な結果に終わりました。

第1・2戦の金沢ラウンドでは上位人気馬が当たっていたのですが、

そこでポイントを獲れなかったのが尾を引いた感じでしょうか…。

しかしながら、最後の荒尾ラウンドでも積極果敢な騎乗で、

十分に見せ場を作っていました。

今回上位に食い込めなかった騎手ともども、

次回のシリーズは巻き返しを期すことでしょう。

Img_2192

優勝した別府騎手。表彰式前の嬉しそうな表情です。

Ca2u5uhv

表彰式の様子。

Img_2246 

3年連続3位という、ナイスネイチャばりの珍記録を叩き出した皆川騎手。

持前の明るさでインタビューでは笑いをとっていました。

Img_2297

これだけ表彰台に上がるのは実力があってこそ。

ガッツあふれる追いっぷり(声を出しながら追っていたそうです)は、

岩手の女性騎手を存分にアピールしましたね。

この時は水沢競馬場で落馬事故の後だっただけに、

精神的な面で切り替えが大変だったと思います。今年も価値ある銅メダル。

Img_2219

上位3名のスリーショット。

Img_2251

さっきの写真でもおわかりの通り、

別府騎手はいつも勝負服がダートまみれだったなぁ(^^;)

Img_2216_2

増澤騎手は昨年6位からのリベンジ!

今年はあとわずか “ハナ差” ほど及ばずの2位でした。

Ca390026_2

ちなみに、増澤騎手の勝負服は、

所属厩舎の増澤末夫さんがコンビを組んだ名馬ハイセイコーと同じです。

(増澤由貴子騎手の初勝利もこの勝負服)

オールドファンならお分かりの方も多いでしょう。

時は流れど、この勝負服がまた脚光を浴びました。

Img_2302

ということで、今年も大いに盛り上がりましたね。

Img_2304

そんな中、トラックでは最終レース。

地元荒尾競馬所属の岩永騎手も騎乗していました。

Img_2306_2

荒尾所属であり、高知ラウンドで優勝した追い風も受けて、

この日はマスコミの取材などが入って大忙しだったかと思います。

高知で「荒尾競馬も宜しくお願い致します」と言っていた姿が印象的でした。

Ca2rwr8s

最後に荒尾競馬場の夕暮れです。

LJSシリーズ観戦記、お付き合いありがとうございました~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LJS荒尾 その2

Img_1948_2

LJS荒尾ラウンド、その2です。

第5戦の「富士通賞」がスタートしました。

Img_2103

スタート直後は激しい先行争い。

懸命に手綱をしごいて笹木騎手がポジションを上げますが、

それを制して森井騎手がハナを奪います。

Img_2105

3番手は前2頭を見るような形で宮下騎手。

人気の森井騎手の馬から離されないように付いていきます。

Img_21051

森井騎手が終始、楽な手応えでレースを作ります。

Img_2108_2

最後の直線。終始マイペースで逃げた森井騎手が逃げ込みを図ります。

入れ替わりの激しい2番手以下のグループを尻目に、

スルスルと中団から追い上げた皆川騎手との叩き合い。

外からは増澤騎手の馬も末脚を伸ばしてきます。

Img_2109

最後は森井騎手が踏ん張りとおして1着。

皆川騎手がアタマ差交わせず、惜しい2着でした。

Img_2113

1番人気騎乗の増澤騎手は大外から追い上げるも届かず3着。

今回は人気サイドでの決着となりました。

Img_2117

シリーズ後半にかけて安定してきた皆川騎手。

ガッツあふれる騎乗で一気に優勝候補の一角に!

Img_2119

悔しい表情の増澤騎手。 あと1完歩、2完歩あれば…というところでした。

Img_2115

地元期待の岩永騎手は人気薄の馬だったこともあって最下位。

こちらも残念な結果に終わってしまいました。

Img_2127

対照的に森井騎手は喜びの表情。シリーズ待望の勝ち星です。

表彰式に向かうところのひとコマ。

Img_1994_2

絶好の天気に恵まれたこの日。

あと1戦でLJSが終わるんだなーと寂しさを感じつつ、

Ca0oaxhr_2

最終戦「オッズパーク賞」の出走馬がコースに入ってきました。

Img_2136

シリーズ5戦、5着→3着→2着→4着→4着と常に安定した成績を残してきた別府騎手。

場所が変わっても確実に上位に持ってくるあたりが、

更に騎手としての腕を上げた証かもしれません。

この最終戦で2着までに入れば優勝が決まります。

Img_2133_2

こちらは西原騎手。お相手は中央の未勝利戦で2着3回の実力馬。

チャンスは十分です。

Img_2131

第5戦を勝って勢いに乗る森井騎手。

Img_2138

今回のLJSではいささかクジ運に恵まれなかった笹木騎手。

勝負服とお揃いのメンコの馬をパートナーに一発を狙います。

Img_2142

平山騎手は最後のレースで2番人気の馬が当たりました。

これまでシリーズ2着2回とポイントを稼いでいるだけに、

ここで上位に来れば表彰台も十分見えてきます。

Img_2146_2

池本騎手は中央時代には新潟2歳Sにも出走した馬とのコンビ。

剛腕ぶりを発揮したいところです。

さぁ、いよいよ最終戦です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LJS荒尾 その1

Ca2t1o3l

それでは、レディースジョッキーズシリーズ荒尾ラウンドの模様をお届けします。

Pap_0019

まずは恒例の騎手紹介&ボール投げから。

Cawibi5d

案の定、ボール投げはあっという間の争奪戦でした。

全国どこでも騎手の方の人気は高いです。

うまレターの競馬場イベントアンケートでも

「騎手のサイン会をやって欲しい」という声が圧倒的に多いです。

Ca3y3ov9

さて、ちょいとレースまで一息つきましょう。

こちらは1コーナーからの眺め。

見た目にはダートが黄色くて、ドバイのコースを思い出します(行ったことないけど…)。

Img_1952

2コーナーの奥付近では釣りを楽しんでいる方もいらっしゃいました。

海が近くにあるということで、道民の私としては函館競馬場を思わせます。

のどかな感じがたまりませんね(^^)

Img_2044

パドックの真ん中に木がある競馬場も珍しいですね。

自然あふれる感じは、馬もリラックスできるでしょう。

Ca0vosfd

そう言えば、この日はポップコーンの無料サービスもありました。

ちょっとしたことですが、ファンにとっては嬉しいサービス!重要です。

Ca2rnlz2

しかもこーんなにたっぷり。お腹がふくれました。

Carrwd20

そして、これが噂のとんこつラーメン。

確かに美味しかった。ホントに感動したなぁ。この味は忘れないです。

Img_1983

そうこうしているうちに、荒尾ラウンドの時間が迫ってきました。

Pap_0010

LJS第5戦となるレースは荒尾9R「富士通賞」、ダ1400m戦です。

Img_2048

準備に向かう宮下騎手。この時点では第9位。巻き返しを狙います。

Img_2051

増澤騎手は1番人気の馬に騎乗。

じーっと馬の様子をチェックしていました。

Img_2059_2

これまでシリーズで勝ち星がない森井騎手。

今回は4番人気の馬が当たりました。

Img_2052_2

総合3位に付けて荒尾ラウンドに臨む平山騎手。

パートナーは九州競馬でバンバン活躍中のテイエムさんの馬です。

Img_2086

勝負服を身にまとい、パドックに向かいます。

Img_2087

カメラを持ったファンも多く、パドックは大賑わい。

いよいよレースです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

荒尾競馬場へ

Img_1932_2

やってきました九州。

北海道生まれの私、初の九州上陸でございます。

Img_1935_2

「佐賀と荒尾も良いよ~!」と地方競馬通の方からよくお聞きし、

ようやく念願が叶いました(^^) …残すはSAGA佐賀!

Img_1988_2

福岡空港から高速バスに乗り、荒尾営業所(荒尾駅近く)で降りると、

そこから歩いて行ける距離に荒尾競馬場はありました。

思っていたよりもずっとアクセスは楽でした。迷わなくてよかった(苦笑)

上の写真は荒尾競馬のトップジョッキー杉村騎手。

この吉田照哉さんと同じ柄の勝負服がよく馬券に絡むんです。

Img_1979

向かって左、ピンクの黒い袖、ピンクの勝負服も要チェック。

吉田隆二騎手も腕利きの一人です。この日もよく上位争いをしていました。

Img_1963

他にも、ピンクに緑色のラインが入ったメンコは更にチェック!

Img_1985

黄色・ピンク・緑のカラーでおなじみの竹園オーナー所有

 “テイエム軍団” 各馬が九州で活躍中なのですね~。

今年の霧島賞で1着~3着をテイエムの馬が独占したことは話題になりました。

Img_1984

荒尾の紅一点、岩永騎手も奮闘中。乗り鞍もなかなか多いです。 

Ca4r4hgp

1928年から続くこの競馬場。

競馬場の生き残りも厳しい時代ですが、

見晴らしが良く、馬の走る音も聞こえ、古き良き競馬場な感じです。

Ca9961pl

こちらはパドック。グルっと一回り立ち位置がとれます。

馬からは少し距離がありますが、見やすいです。

Img_1949_2

トラックこそ大きくはありませんが、スタンドはなかなかのサイズです。

Cainpi3x

こちらは馬が引き揚げてくるところですが…

Pap_0032

実は設計が良くなかったようで(狭くて使い勝手が悪い)、

ほとんど使われることがないそうです…77へぇ。

Pap_0046

こちらは入場門付近のちょっとした広場。

Img_2041_2

さつまいもやら柑橘系の果物やら、南国の幸が沢山売られていました。

Ca6867tu

しかも、まとめ買いしたくなるほどの安さで売っています。 

Cag7ls2k_2

こちらは「うば貝」。どんなお味かな??

Ca59z7r6_2

カニは踊っちゃうぐらいの元気でした。新鮮です。

Cacg1lc2

スタンドの中に目を移すと、テーブル付きのエリアがあります。

地味なポイントかもしれませんが、これは馬券を買う作業の上では非常に便利です。

(JRAだと、有料の指定席じゃないとなかったりするしね)

Casonsld

座布団のレンタルまでしています。初めて見ました!

特に、ご高齢の方には有難いサービスでしょうね。

今度来る時はこのきれいな座布団に腰かけて、ゆったりと競馬を楽しみたいです。

Cawwznhl

中には無料のドリンクサービスもあります。

応援で声を枯らしても、こちらでのどを癒すがよろし。

Caujqxu1

あちらこちらに見どころ満載の荒尾競馬場なのでした。

さて、ここで行われたLJS荒尾ラウンドの様子は次回のブログからお届けします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ジャパンカップ その3

Img_1899

相変わらず、ドデカーいターフビジョンから。

Img_1898_2

画面いっぱいにお客さん大写し(^^) あなたの知り合いはいたかな??

Cadwfcrg

さぁ、いよいよスタートです。

Img_1902

栄冠奪取へ向けて、飛び出した17頭。

Img_1906

どの馬も積極的には前に行きたくない感じ。

道中はスローの我慢比べになります。

Img_1911

最後の直線。

人気どころの各馬が満を持してエンジン全開。激しい攻防です。

Img_1914

中でも伏兵視されていた1頭、スクリーンヒーローがグイグイ伸びます。

Img_1915

並みいるGⅠホースと肩を並べての追い比べ。

名手デムーロのムチがうなります。

Img_1919

結局、スクリーンヒーローが激しい叩き合いの末勝利。GⅠ初出走で初制覇!

2着はディープスカイ。3着はウオッカ。

マツリダゴッホが見せ場たっぷりの4着、オウケンブルースリが5着。

今年も日本馬が上位を独占しました。

Img_1921

ウイニングラン。

Img_1924

おめでとう、スクリーンヒーロー!

Img_1928

最後の直線は、父グラスワンダーを彷彿とさせる

気迫あふれる走りっぷりでした。

グラスワンダーの産駒はマルカラスカルが障害のGⅠを制していましたが、

平地のGⅠはこれが初制覇となりました。

他にも産駒にはサクラメガワンダー、シルクネクサス、マイネルレーニア、

マイネルスケルツィ、オースミグラスワンなどが活躍していますね。

2歳馬も新潟2歳Sを制したセイウンワンダーが期待の星でしょう。

Ca1as2mt

最後に、東京競馬場8階から(初めて入りました)。

こうして見ると芝の内側は色が変わってかなり荒れてます。

レースの激しさを物語るつめ跡を見た気がしました。

生で見れて良かった(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャパンカップ その2

Img_1866

こちらはジャパンカップのパドックでのひとコマ。

皆さんこぞって記念写真を撮ります。国際色豊かで華やかなムードですね。

Img_1738

毛を刈って出てきたパープルムーン。

出走馬中、最も小さい448kgの馬体重での出走でした。

外国勢の中では最も人気薄でしたが、

終わってみれば外国馬最先着を果たしました。

続く香港国際ヴァーズでは惜しい2着。

5歳のセン馬なので、まだまだ現役でしょう。

Img_1825

外国馬の中では人気になっていたペイパルブル。

昨年出走時と全く同じ472kgでの出走です。

引き手のスタッフ、キマっていますね。

Img_1855

ディープの凱旋門賞にも出ていたシックスティーズアイコン。

Img_1820

オースミグラスワンの引き手の方のポケットにはテルテル坊主が…!

良馬場で良かったね(^^)

Img_1817

京都大賞典を制して波に乗るトーホウアラン。

シックな感じが格好良いです。

Img_1821

久々の東京、マツリダゴッホ。

左の染め分け帽の方は来年デビューの新人、國分優作騎手でしょう。

Img_1863

ダービー馬、ディープスカイ。

古馬の強豪、外国馬と交じっても堂々としています。

(私はプレスエリアに入っただけでも雰囲気にのまれそうでしたが…)

Img_1848

オウケンのお顔はやっぱり目立ちますね。

Img_1764

メイショウサムソン。雄大な馬格でした。

メンコがちっちゃく見えちゃいます。

Img_1860

ウオッカは初めて生で見ましたが、品のある馬ですね。

Img_1876

コスモバルク。5年連続のチャレンジです。快挙!

Img_1750

そして、虎視眈眈とチャンスを狙っていたのがこの馬だったのか。

Img_1893

日本の競馬場でも結果を残しているデムーロ騎手。

低評価でも侮るべからず…。

Ca9z9vd0

熱気冷めやらぬまま、いよいよレースです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ジャパンカップ その1

Img_1658

ジャパンカップを見てきました。

JCを見るのは2度目。アルカセットの時以来です。

Img_1671

この日はお天気良く、競馬日和(^^)

Caotb7vb

朝8時前に競馬場に到着。ズラーっと開門を待つ列が続いています。

高齢者層も多かった。さすがは皆さん朝がお強いです。

Caf1kc4m

1レースごろの競馬場パドック。すでに応援幕でいっぱいです。

Cagco0tr

お昼にかけてグングン気温上昇。

Ca5kkr6l

ジャケット不要なぐらいの小春日和でした。

Img_1677

メジャーリーガー岡島選手のイベント。

スポーツマンらしくガタイが良いですね(^^)

Ca8ccw3z

太陽さんさん。

この日は富士山も見えました。

Img_1690

午後のレースより。

内馬場もお客さんでギッシリですね。

Img_1703

シャングリラ賞を制したタマモグレアー。

同じ中級条件でもGⅠデーで勝つのはひと味違う感じかな。

Ca1du2oh

そして、いよいよジャパンカップのパドック。

Img_1728

若武者オウケンブルースリ。勢いはこの馬。

Img_1729

古馬の大将格、メイショウサムソン。遠征帰りの一番。

Img_1731

人気馬ウオッカ。綺麗な馬でした。

続きは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

LJS高知 その3

Img_1642

LJS高知、お次は第4戦「FRIDAY CUP」です。

まさしく、高知ラウンドの決戦は金曜日♪

Img_1515

晩秋の陽を受けながら出走馬が続々登場。

平山騎手が手綱をとる馬は牡の11歳馬。これが132戦目。

ちなみにこの馬がこのレース唯一の500kg台の馬でした。

ベテランホースをパートナーに反撃をかけたいところです。

Img_1530

LJSシリーズでは最も年上の池本騎手。

ハルウララの所属していた宗石厩舎の馬で臨みます。

アウェーの地でも沈着冷静な感じですね。

Img_1534

西原騎手は単勝3番人気の馬に騎乗。笑顔です。

Img_1536

地元期待の森井騎手。こちらもリラックスムード。

Img_1538

前のレースで波乱を演出した皆川騎手。

このレースも人気薄の馬に騎乗ですが、虎視眈眈といった様子で返し馬です。

Img_1541

そして、いよいよ第4戦がスタート。

増澤騎手騎乗、1番人気のヒョウタンジマが主導権を握ります。

皆川騎手がこの馬にピッタリ付く形で1コーナーへ。

Img_1547

最後の直線。

白川次郎さんで言う 「あと100っ」 のところですが…(笑)

逃げたヒョウタンジマを交わして、皆川騎手騎乗のフィールドベストが

楽な手応えで先頭に立ち、他馬を置き去りにします。これは楽勝ムード。

一方、2番手以下は団子のままの大混戦。

Img_1548

勝利を確信した皆川騎手は早々とガッツポーズ!

(一番良いところで痛恨のピンボケ…残念!)

Img_1550

8番人気の低評価を覆し、3馬身のリードを付けて悠々ゴールイン。

Img_1551

2着~9着は0.7秒差に収まるハンデ戦のような状態で入線。

平山騎手騎乗のシュンエイゼネラルが終始渋太い競馬で2着を確保。

Img_1564

笹木騎手がポツンと最後方追走から最後猛然と追い込んで3着。

騎乗馬は9番人気でしたが、ガッツあふれる追いっぷりでした。

3連単は34万馬券の大波乱。

Img_1562

1番人気の増澤騎手は8着。

総合1位から6位に転落してしまいました。

Img_1582_2

平山騎手は最終ラウンドへ向けて、

総合順位を5位から3位とし、 総合優勝も十分狙える位置に付けました。

Img_1566

勝利の興奮を抑えきれない感じで引き揚げてきた皆川騎手。

第3戦3着、第4戦1着で、堂々の高知ラウンド優勝。

総合順位も最下位から4位にジャンプアップしました!

Img_1590

表彰式。

隅っこで花束を持っているのは高知競馬のマスコット「ばばまる君」です。

…が、訂正します!正しくは「まこちゃん」とのこと!

申し訳ありませんでした。リボンさんご指摘ありがとうございます。

Img_1592

ファンサービスも忘れない彼女たちです。 

Img_1602

高知ラウンド上位者のスリーショット。

Img_1610

終了した4戦のうち2勝を挙げた岩永騎手が総合1位通過。

しかも次は走りなれた荒尾コースということで、

優勝の追い風は岩永騎手に吹いている??

しかしながら、レース後のインタビューでは謙虚に応じていたのが印象的でした。

ケガを乗り越えて、地元荒尾で栄光をつかみとれるか??

荒尾編に続きます(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

LJS高知 その2

Img_1460_2

さっ、いよいよLJS高知(第3戦・第4戦)の始まりです。

Img_1424_2

誘導馬のお姉さんも笑顔。華やかなムードを演出しています。

Img_1429

第8Rの馬が登場してきました。

こちらは浦和の平山騎手。少し緊張気味かしら??

Img_1444

こちらは地元の別府騎手。平常心といった感じです。

Img_1464

シリーズ第3戦アペックス賞(ダ1400m)がスタート!

激しいポジション争いの中、宮下騎手がハナを主張します。

直線が短いだけに、各騎手、前寄りの位置を意識しているのかな。

Img_1467

先団はあまりバラけずに1コーナーへ。

Img_1469

入れ替わりの激しい展開の中、最後の直線。

3角あたりでインの中団からスルスルと岩永騎手が手応え良く進出。

そのまま突き抜けます。

Img_1471

結局、岩永騎手騎乗のバンブーラツィオが2馬身の差を付けて快勝しました。

終始外目で逃げ馬を射程圏に入れていた別府騎手が2着を死守。

3着には最低人気、出走馬中最も小さい馬に乗っていた皆川騎手が

泥んこになりながら追い込んでフィニッシュ。3連単は万馬券になりました。

Img_1472

ロスなく立ちまわって、末脚を最大限生かした岩永騎手の好プレーが光りました。

Img_1482

開口一番、「ありがとうございます!」と岩永騎手。

後ろから行ったわりに、馬も騎手もきれいなまま帰ってきました。

Img_1485

笹木騎手は残念ながら10着。

Img_1475

女性最多勝ジョッキーの宮下騎手は8着でした。

Img_1486

JRAの増澤騎手は9着。キックバックの跡が生々しい。

Img_1502

JRAの西原騎手は4着。レースの合間にサッとお手入れしています。

Img_1509

1着だった岩永騎手に「おめでとう!」

Img_1508

岩永騎手はアドバイスを受けているようですね。

Img_1505

息つく間もなく、専用車で次のレースに移動します。

つづきは次回へ(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LJS高知 その1

Ca3r1tbr

ここからはLJS(レディースジョッキーズシリーズ)の模様をお届けします。

舞台は高知。天気は晴れでした。

Img_1405

高知の騎乗経験の少ない騎手が大半だけに、

小回りのトラックをいかに攻略するかがカギとなりそうです。

Cau32b8j_2

記念撮影前のひとコマ。「はい、並んでくださーい」

Img_1316

恒例の集合写真。山本茜騎手がいないのが寂しいですね。

Img_1362

セレモニー前の様子です。レースをチェックしています。

Img_1367

金沢での2戦を終えた時点で、1位通過はJRAの増澤騎手。

Img_1350

2位は4p差で荒尾の岩永騎手でした。

Img_1370

ファンの前で騎手紹介セレモニー。

Img_1372

昨年の覇者の宮下騎手が代表で挨拶しました。

Img_1377

地元の期待は森井騎手と…

Img_1376

お父さんも調教師の別府騎手。

たくさんの声援が飛んでいました。

Img_1250

誘導馬もおめかしモード?きれいです。

Ca6jyx7c

レース前には元騎手の赤見千尋さんのトークショーがありました。

こちらも盛況!

Img_1453

そして、いよいよ高知ラウンドの始まりです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

高知競馬場へ

Cau2jztp

来年からは馬産地に腰を据えることになりました。

さもなくば、my経済が耐えきれないのでね…お恥ずかしい話で。

ということで、行けるうちに全国の競馬場へと、

高知競馬場へ行ってまいりました。

Img_1422

理由はもろもろ。

・会社がDRAMATIC3 協賛スポンサー!

・我が家の祖先が四国から来ているらしい(だから一度行ってみたい)

…ということで、病み上がりの身体ながらも、

貧乏旅行(+出張)に行ってきました。

仕事仲間、友人、知人、競馬関係者の方々などの助けを借りつつ、

無事に帰ってこれました。ようやく落ち着いたところです。

Img_1237

さて、高知競馬デビューの話ですが…

前の日が雨だったのか、晴れていながらこの日の馬場は道悪。

人馬ともに毎レース真っ黒になって引き揚げていました。

ずいぶん砂が飛ぶんだなーと思いました。

Img_1410

こちらは高知の女性騎手、森井美香騎手。

白の入った勝負服だと、汚れが目立ってしまいますね(^^;)

レースの激しさが伝わります。

Img_1409

道営からは若手の伊藤千尋騎手が武者修行中。

アウェーの地で奮闘しています。この日は人気馬にも騎乗していました。

Img_1457

スタンドはなかなかのサイズです!

(門別競馬場に行った後だけに、大きく感じるのかな…??)

ガラス張りのエリアもあり、天候が悪い日でも快適ですね。

Caegwavc

目安箱発見!現場の声も当然意識しています。

Ca82xaoo

広々としたキッズエリア。大家族で来ても大丈夫よ~。

Carsy884

これが噂の?アイスクリン。子供や女性客にウケそう。

Img_1232

揚げたてがどっさり。おいしそー! ビールに合いそう。

Cacjx5af

馬券窓口の上にはフォトギャラリーが!

なかなか魅せる演出ですね。

Cauw1v0t

コースから少し離れた食事エリアでネコさん発見。

「北海道から来ましたー。なかなか良いとこだね」

Ca14tgra

「高知をなめんニャよ」…(↑これは実際に食堂にあった)

Img_1636

道営の人気女性騎手、笹木美典騎手も伊藤騎手と参戦中です。

この日のレースでは果敢な逃げ作戦で穴をあけていました。

Img_1638

次回は笹木美典騎手も参加した

LJS(レディースジョッキーズシリーズ)高知の様子をお届けします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年2月 »