道営札幌終了
本日、ホッカイドウ競馬の札幌シリーズが終了しました。
来年は函館競馬場が改修工事で使えないので、
札幌開催がロングランになりそうなお話です。
となると、春の札幌開催はしばらくお預けになりそうですね。
今年、道営札幌で撮った写真を紹介します。
春の札幌。お天気の良い日が多かったです。
さすがに半袖は無理ですが、ほどよい暖かさで、
暑くもなく寒くもなく、GW~5月の札幌は過ごしやすいですね。
お天気の良い日はシートを引いたり、イスを持ってきたりして、
スタンド外の芝生で観戦する方も多かったです。
芝生の上でピクニック気分を味わえるのは、競馬場ならでは。
場内あちこちでおじいちゃん、おばあちゃんファンがエンジョイ中でした。
時代は変われど、昔ながらの地方競馬の姿がそこにあります。
交流レースもあり、中央競馬の騎手も遠く本州から参戦。
今年も武豊騎手効果は顕在でした。
真ん中の赤い勝負服が今年デビューの黒澤愛斗騎手。
残念ながら初勝利は旭川に持ち越されました。
とにかく背が小さいので、目立ちます。
今、日本で一番見つけやすい騎手では?
こちらは開幕週から猛チャージ中の桑村騎手。
道営期待の若手のホープ!
JRAの松岡、川田、藤岡に続けとばかりに活躍を期待。
道営のベテランと言えば坂下騎手。安定して結果を残しております。
今年イメージチェンジした勝負服もすっかり馴染んできた感じです。

紅一点の笹木騎手は立派な応援幕付きのアイドルジョッキー。
昨年のブランクを埋めるかのごとく、乗り鞍も増えています。
札幌競馬場での道営のレースはダ1,000mとダ1,700mばかりというのが、
何ともバリエーションに欠けてしまって残念なのですが、
時計の比較はしやすいですね。
開催中はイベントも沢山ありました。
最終日は北海学園大学の学生による生ファンファーレ。
キャラショーは小さなお子さんで交流重賞並みの大盛り上がり。
ポニーレースはサラブレッド顔負けの白熱したレースでした。
1週置いて、舞台は旭川に変わります。
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