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2008年5月

ビワハヤヒデ

ダービーシリーズ第2弾。お次の登場馬はコチラにいます。

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日高町の国道沿いから1kmの場所にある日西牧場です。

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そこにいるのは…

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大きなお顔でおなじみ、ビワハヤヒデです。

この馬は1993年ダービー2着馬です。

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すっかり芦毛の馬体が真っ白になっていました。

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今年で18歳になりますが、さすがはGⅠ馬。まだまだ元気な姿です。

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5月の風が心地良さそうです。

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早逝した半弟ナリタブライアンの分まで長生きしてほしいですね。

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テイエムオペラオー

今週はダービーということで、ゆかりのある馬を取り上げます。

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こちらは門別の種馬場です。

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そこにいるのは…

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1999年のダービーで3着だったテイエムオペラオー!

(こんな紹介のされ方はそうそうないでしょう。苦笑)

オペラオーでも負けることあるんだー。(^^)みたいな。

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とっても元気にしていました。体つきもまだまだ若々しい

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中長距離の芝GⅠを総ナメにした自身の実績とは異なり、

意外にも産駒の勝利数はダートの方が多かったりします。

最近の親孝行産駒はメイショウトッパー

キャラ的には “メイショウボーラーの下” な感じですが、

GⅠの大舞台でオペラオーの血が騒ぐかもしれません。

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近いうちメイショウサムソンという同系ライバル種牡馬も

出てくるかもしれないけど、それはまた人間サマの問題。

そんなの関係ねぇ、といった感じのオペラオー君なのでした。

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最後のセリ

5月27日(火)、浦河BTC

ひだかトレーニングセールに行ってきました。

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セリのシンボル、調教VTRを流す大型ビジョンがバイヤーを迎えます。

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セール出身馬にはクイーンカップの勝ち馬、イクスキューズ

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そのイクスキューズに札幌2歳Sで先着したアドマイヤヘッド

最近では、NZトロフィーを制したサトノプログレスもその1頭です。

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朝からお天気も良く、比較展示には多くの人で賑わっていました。

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厩舎は1号厩舎と2号厩舎に分かれて116頭がスタンバイ。

近年、日高の牧場地図もずいぶんと変わり、

常連牧場と共に新しい育成牧場の名前もお見かけします。

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セリは14時過ぎにスタート。会場前には順番を待つ馬がぞろぞろ。

最後のセリを前に、ピリピリしたムードが漂います。

この日はどこの育成牧場もスタッフ総動員でしょうね。

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最高値はアグネスタキオン産駒の牡馬。

4,000万円ビッグレッドファームが落札しました。

母ローレルポラリスは姉にアインブライドがいる血統で、母系も優秀です。

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北星村田牧場は、さきたま杯にも出ていたメイショウバトラーの父、

メイショウホムラの生産牧場ですね。

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途中、再上場馬なのに声がかからない、というハプニングもありましたが、

(場内、一瞬シラけましたが…)

係員の方が気づかなかったようで、異例の巻き戻し再々上場?で事なきを得ました。

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慣れないセリ会場ですから、セリ場まで来て後ずさりする馬がいたり、

オークショニアの掛け声にビックリする馬もいたり、大変です。

引き手の仕事も難しいですね。

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浦河という場所での開催ということで、携帯電話を使って、

いかにも遠方の方?とやりとりされている場面が目に付きました。

この辺は現代風のセリの姿かもしれません。

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2番目に高かった馬はプリサイスエンドの産駒。

こちらは “メイショウさん” こと松本オーナーがご購入です。

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3番目に高かったのがこの馬。アフリートの産駒。

父系も母系もバリバリのダート血統です。

こちらはスズカの勝負服でおなじみの永井オーナーがご購入されました。

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アフリートも今年24歳。晩年の傑作になると良いですね。

アフリート、プリサイスエンドの産駒が高値の上位に来るあたりは、

“このセールらしさ” が出てますね。

ひだかトレーニングセール、

最終的には平均価格が約680万円。売却率は38.79%

ガソリン値上げ額と同じくらい、なかなか暗い数字です。

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奇跡のセリ

5月26日、札幌競馬場HBAトレーニングセールに行ってきました。

最後の掘り出し物” が集結です。

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雨予報でしたが、14時頃まで何とかセーフ。

しかし、夕方にかけては小雨模様で、

本州から来た方はさぞかしお寒く感じたことと思います。

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午前中はもっぱら公開調教タイム

スタンドのゴール寄りには関係者が埋まりました。

日高の牧場の人、馬の学校の人、育成牧場のスタッフ、

外国人(おそらくダーレー関係)、女の子連れで来た馬主さんグループなどなど、

その面子はさまざまです。

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調教師さんは加藤征さん、水野さん、国枝さん、本田さん、

中村さん、河野さんとか。多分、もっといました。

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途中、入線後に故障する馬もいて、トラブルもあったようですが、

頭数が多いだけに、随所に「とにかくテンポ良く行きましょう!」

という雰囲気がヒシヒシ。

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しかしながら、よくよく考えると、

1頭何百、何千万という高額の買い物をするというのに、

100円ショップのレジみたいな流れ作業でポンポン進むセリというのも、

なかなかおかしな話だなとも感じました。

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厩舎にはが飾られているところも多かったです。

この辺は欧米諸国のテクが浸透してきた姿の一つ。

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こういうPRのひとつひとつにもお金がかかりますね。

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佐々木国騎手、桑村騎手、亀井騎手ら道営騎手も乗り役として登場。

育成牧場の人は体重が重い人も多いので、

時計重視のセリには体重の軽い騎手がもってこいですね。

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騎乗している方も勝負服チックだったり、

(坂東牧場さんは普通にビービーの勝負服だった)

名前入りのスタッフジャンパーだったり、多種多彩です。

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今では当たり前?のこの看板。

何より、厄介なトラブルを防ぐのには情報公開が一番です。

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頭数が多いのでオークショニアの方々もそれはもう大仕事。

再上場の馬はよく出てきて順番はよく変わるし、

お代の折り合いはつかないし、そうこうしてるうちに

お天気は悪くなってくるしで、松橋さん、松岡さん、

古川さん、本当にお疲れさまでございます(^^;)

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セリ上げの声の少なさとは裏腹に、正面テントの中はギッシリでした。

最高値はジャンポケ×母父サンデーの牡馬。

タイムリーなトールポピーの恩恵も受けて2,800万円で落札。

平均価格は昨年より下がって約530万円。売却率は45.3%

かつてこのセリで650万円で取引されたというヒシミラクル

まさにミラクルですね。これぞ、“奇跡のセリ” かもしれません。

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十勝の牧場

さて、来週はいよいよダービーです。

次号の「うまレター」では、ダービー馬アイネスフウジンの特集があります。

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そのアイネスフウジンが勝ったダービーは1990年のこと。

競馬ではあり得なーいの(19万人)の観衆が府中に集ったことで、

競馬ではあり得なかった現象ナカノコール)が起こったレースとして、

今でも多くの競馬ファンの記憶に残るダービーかもしれません。

Haiseiko

さて、そのレースで武豊騎手が騎乗していた芦毛の馬は何でしょう?

Masuzawa

その馬のお父さんこの勝負服で有名です。この騎手も大ヒント(笑)

Hakutaisei

正解は…ハクタイセイです!

ヒシミラクルと同じく、三石産の芦毛馬。

覚えていらっしゃる方、いるでしょうか??

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お父さんはオールドファンには超有名なハイセイコー

ハイセイコー産駒の中で、最も賞金を稼いだ馬がこの馬です。

(ちなみに、次がカツラノハイセイコ、その次がサンドピアリス)

Hakutaisei1

ハクタイセイは今、十勝の幕別という所で余生を過ごしております。

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場所は老後の住まいである十勝軽種馬農協種馬所

帯広駅から車で20分~30分ぐらいの場所です。

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競走馬のふるさと案内所も隣接しております。

遠方からわざわざハクタイセイを見学にいらっしゃる方も多いそうです。

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すぐ近くにはが広がっております。まさに、ザ・十勝です。

のどかで静か、土地も広く、風も穏やかなので真っ直ぐな樹木が

一面にそびえ立っています。

日高と違って冬は痛いほどに寒く、夏は猛烈に最高気温上昇の十勝ですが、

春秋はまさにサラブレッドにピッタリな季節です。

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牧場には宣伝部長?のヤギ君にも会えます。

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ハクタイセイの他に、フサイチソニックも十勝住まいです。

神戸新聞杯でエアシャカール、アグネスフライトを破った馬。

3月からはリンドシェーバーダイナマイトダディも仲間入りし、

場長さんも「賑やかになってきたね~」と笑顔で話しておられました。

今夏は帯広ばんえいナイターの前に、

十勝の牧場を見学コースに加えてみてはいかが?(^^)

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道営札幌終了

本日、ホッカイドウ競馬の札幌シリーズが終了しました。

来年は函館競馬場が改修工事で使えないので、

札幌開催がロングランになりそうなお話です。

となると、春の札幌開催はしばらくお預けになりそうですね。

今年、道営札幌で撮った写真を紹介します。

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春の札幌。お天気の良い日が多かったです。

さすがに半袖は無理ですが、ほどよい暖かさで、

暑くもなく寒くもなく、GW~5月の札幌は過ごしやすいですね。

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お天気の良い日はシートを引いたり、イスを持ってきたりして、

スタンド外の芝生で観戦する方も多かったです。

芝生の上でピクニック気分を味わえるのは、競馬場ならでは。

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場内あちこちでおじいちゃん、おばあちゃんファンがエンジョイ中でした。

時代は変われど、昔ながらの地方競馬の姿がそこにあります。

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交流レースもあり、中央競馬の騎手も遠く本州から参戦。

今年も武豊騎手効果は顕在でした。

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真ん中の赤い勝負服が今年デビューの黒澤愛斗騎手

残念ながら初勝利は旭川に持ち越されました。

とにかく背が小さいので、目立ちます。

今、日本で一番見つけやすい騎手では?

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こちらは開幕週から猛チャージ中の桑村騎手

道営期待の若手のホープ!

JRAの松岡、川田、藤岡に続けとばかりに活躍を期待。

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道営のベテランと言えば坂下騎手。安定して結果を残しております。

今年イメージチェンジした勝負服もすっかり馴染んできた感じです。

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紅一点の笹木騎手は立派な応援幕付きのアイドルジョッキー。

昨年のブランクを埋めるかのごとく、乗り鞍も増えています。

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札幌競馬場での道営のレースはダ1,000mとダ1,700mばかりというのが、

何ともバリエーションに欠けてしまって残念なのですが、

時計の比較はしやすいですね。

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開催中はイベントも沢山ありました。

最終日は北海学園大学の学生による生ファンファーレ

キャラショーは小さなお子さんで交流重賞並みの大盛り上がり。

ポニーレースはサラブレッド顔負けの白熱したレースでした。

1週置いて、舞台は旭川に変わります。

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ばんばパークの闘馬はいかが?

ナイター開催も始まったことなので、

ここらでばんえい競馬の写真なぞ貼ってみました。

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世界で一つだけの競馬がウリをお伝えするには、

やっぱり現地で見て(感じて)いただくのが一番ですが、

なかなか帯広までって遠くて行けないですよね。

ちなみに、馬産地日高の中ほど静内、新冠の人に言わせると、

帯広まで行くのはよほど用事でもない限り行かないルートではありますが、

浦河あたりの人に言わせると、

天馬街道が近いので、普通にプライベートで行くのも

全然ありの話” みたいです。浦河の人だと、帯広(十勝)のこと、

よく知っている方が多い印象を受けます。(偏見かもしれませんが)

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こちらはばんばの調教風景(岩見沢)です。

以前、特別に入らせていただいたときの写真です。

見渡す限り、ばんば、ばんば、ばんば。BTCのばんば版です。

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こちらは装鞍所。当然ですが、ばんばはデカい…。

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場内にはサイズの小さなポニーもいます。

動物園的なムードも漂う帯広競馬場です。

「競馬場」と言うと、どういしても色眼鏡で思われがちなので、

ばんばパーク” みたいな愛称はどうか、という話を

アナウンサーの矢野さんが春のシンポジウムでおっしゃっておりましたが、

これは大賛成。ちなみに、じゃらんのヒロ中田さんは

闘馬(とうば)” にしよう、とコメント。これも面白いかも。

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こちらはスタートの様子。

ゲートカメラがあると迫力あって面白いのにな、といつも思います。

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ちなみに、ソリはトロッコで移動。これがまたいい味出してます。

一度これに乗りたい!っていう人もワンダラーの浅野さんだけではないはず(笑)

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ばんえいの見せ場は何と言っても第2障害

力の勝負です。まさに闘馬!

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たまーに、砂けむりでよく見えないこともあります(苦笑)

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平地の直線勝負も、意外にニ転三転することがあり、

ゴール間際で立ち止まったー、ガガガガーン…(涙)

というような、マンガみたいな展開も茶飯事です。

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最高峰のレース「ばんえい記念」デーはかなりの数のばんえいファンで

場内はごった返しの状態になります。

メインは自衛隊による生ファンファーレ付きの超豪華版です。

レースもその日にふさわしい感動もの。一見の価値は十二分にあり。

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帯広競馬場のナイター開催の風物詩、イルミネーションを眺めながら、

まったりと闘馬を楽しむのも、素敵な夏の余暇の過ごし方かもしれません。

今年もばんばパーク行くぞ~!スタンド1階のカレーラーメン待っててネ。

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うまグッズのお店

今回は新ひだか町(東静内)に新しくオープンした

e-お馬どっとこむ」(乗馬用品と馬グッズのお店)をご紹介します。

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外から見るとこんな感じです。庭には木馬もいて賑やかです。

お店は海岸線・国道沿いにあるので、見つけやすいと思います。

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駐車場も広々で、バスやキャンピングカーでもドンと来いです。

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さてさて、店内には所狭しと馬関連のグッズがズラリ。

と言っても、ターフィーショップとは少し趣が違う感じです。

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扱っている商品の多くは、輸入してきたものだそうで、

今回限りの入荷かも!!というレアものも少なくないみたいです。

希少性が大きなウリですね。

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小物も多く、何百円かで買えるアイテムも結構あります。

手ごろな価格の商品が多いのはありがたいですね。

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よーく見てると、女性ウケしそうな商品があちこちに。

実際、牧場の奥さまが、よくお買い物されていくそうです。

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最後に、「馬う~まあめ」。こちらはお店限定の商品。

ちょっとしたお土産に喜ばれそうですね。私も買いました(^^)ヾ

通信販売もしているので、下記のHPや店長さんのブログをご参照ください。

今度、「うまレター」で「e-お馬どっとこむ」さん提供のプレゼントもでま~す。

■e-お馬どっとこむ http://e-ouma.com/

■店長日記 http://nico.e-ouma.com/ 

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マイネレーツェル

先日のブログでウイニングチケットを取り上げたら、

ヴィクトリアマイルを制したのはエイジアンウインズ

ウイニングチケットと同じ馬主さんの馬でした。ウマ運がイイ方ですね~!

同日の京都メインに出ていたサイボーグも同じ勝負服です。

この馬もまだまだ活躍しそう。勢いあります。

さてさて、今週末は早くも優駿牝馬オークス。樫の女王が決まります。

今回も有力馬は社台SSの種牡馬の仔がズラーリ。

またまた社台・ノーザンの馬が上位争いかああ…という感じですが、

(ヴィクトリアマイルに至っては今年で社台F3連覇!!鬼ですね)

主役不在の牝馬戦線、波乱も十分な予感です。

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さてさて今週注目は八戸市場で200万円で取引された孝行娘、マイネレーツェル

めぐりにめぐって、鞍上には天才武豊騎手を迎えました。

ウオッカの先週とは一転、人気的には気楽な立場の今回。

不気味な要素はたっぷりです。今週も乗り替わり馬が制するか??

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お父さんのステイゴールドは香港勝ちの大偉業もさることながら、

種付け料もお手ごろで、現在も人気種牡馬の一頭。

現役時代、武豊騎手とのコンビでは6戦して3勝の好相性でした。

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最近の産駒ではドリームジャーニー、サンライズマックス、アルコセニョーラ、

パーフェクトジョイ、ソリッドプラチナムなどが活躍しています。

キレ味鋭い馬が多い印象ですね。

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ちなみに、うまレター4月号では、グリーンチャンネルキャスターの

荘司典子さんがエッセイでステイゴールドのことを書いていました。

銀メダル、銅メダルが多かったこともあり、ファンの多い馬の代表格ですね。

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ところ変わって、ここは新ひだか町の「ライディングヒルズ静内」。

東静内の、山というか、丘の上の上にあります。

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ここにはマイネレーツェルの母の父、サクラユタカオーが繋養されています。

ブルードメアサイアーとしても、ロジック、ダイタクバートラム、

ダイタクリーヴァ、タムロチェリー、マイネルレーニアを輩出。

まだまだ、出馬表のあちこちで名前を見かけます。

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人間で言えば80歳以上のおじいちゃんになりますが、

栗毛が光って、見た目に若々しかったです。

見学は可能ですが、帯同馬のかねあいなどで最近は

朝の時間帯だけ放牧地に出しているそうです。

お外の写真を撮りたい方は午前中の訪問がオススメ

ユタカオーもきっと、孫の活躍を喜んでいることでしょう。

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バラエティに富んでいます

新ひだか町のアロースタッドへ、撮影に行ってまいりました。

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ついこの間まで、ストーブたいていた日高地方ですが、

連休後からはようやく春らしい陽気、まさに新緑の季節です。

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こちらはサクラローレル

産駒の一頭ギルガメッシュが道営の大関・横綱クラスに成長。

年明け緒戦は惨敗してしまいましたが、次走に注目が集まります。

中央ではロングプライドが活躍中。

ローレルの現役時とは違って、ダート馬の活躍馬も多いですね。

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サブミーカー。アドマイヤムーンの半弟です。

父はサクラバクシンオー。不出走で引退し、血統を買われての種牡馬入り。

実は、ディープスカイやキャプテントゥーレと同い年。

今年、アロースタッド種牡馬の平均年齢がグーンと下がりましたね(笑)

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栗毛だけど、ところどころ芦毛っぽいこの馬はシーロ。派手さが印象的です。

代表産駒のレッドドラゴンは先日の大井記念で5着でした。

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インフルエンザで、一時は騒動になってたアロースタッドですが、

馬たちは揃って元気そうで何よりですね。

種付けシーズンも、後半戦です。

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ブラックシェルのおじいちゃん

馬産地にもようやく桜が咲いて、花見の宴会が開かれる頃、

浦河の優駿ビレッジ・AERU に行ってきました。

今回の登場馬は…

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今週、ヴィクトリアマイルでも人気を集めている、

エイジアンウインズの馬主さん、太田美實さんが所有していた馬。

そして、先週のNHKマイルで惜敗したブラックシェルの母の父。

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日本ダービー馬のウイニングチケットです。今年18歳

パークゴルフ場の近くの放牧地で元気に草を食んでいました。

同世代には、時代を彩った個性派がズラリ。

ビワハヤヒデ、ナリタタイシン、サクラチトセオー、

ダンツシアトル、ネーハイシーザー、マーベラスクラウン

ベガ、ホクトベガ、ノースフライト、スターバレリーナ、

スエヒロジョウオー、ワコーチカコ、アイリッシュダンス(ハーツクライの母)。

ちなみに、ウイニングチケット代表産駒は、

ユウキャラット(忘れな草賞、オークス3着)

サンヴァレー(ジュニアカップ、共同通信杯2着)がメジャーなところですね。

母の父としては、シェルズレイ(ローズステークス2着)を輩出。

ブラックシェルはシェルズレイの全弟になります。

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2005年に種牡馬生活を引退して、浦河へ。

ひのき舞台で多くの競馬ファンに声援を送られてきた仲間と共に、

まったりとおじさんライフを楽しんでいるようでした。

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今年デビューのウイニングチケット産駒は僅か2頭。

寂しい数字ですが、孫のブラックシェルが只今活躍中。

サンデーサイレンス系が全盛のこの時代、

ダービーの舞台でウイニングチケットの血が騒ぐかもしれません。

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広いんです

先日、うまレターで追っかけしているレッドハイヒールに会いに

浦河のBTCまで取材に行ってきました。

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当然ですが、場内には調教コース&厩舎だらけ。

まさに、THE トレセン!!馬の体育館へようこそ、みたいな感じです。

すぐそばにはゴスホークケンなどが育成されていた吉澤ステーブルなど、

浦河を代表する育成牧場がズラリ。

朝の時間帯はBTCを利用する馬を乗せた馬運車が絶えず往来していきます。

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こちらはウッドチップの屋内直線馬場(全長1,000m)のゴール地点です。

かなりぶっきらぼーな例えですが、

「アイビスサマーダッシュ」のコースに、

ウッドチップを敷き詰めて、屋根を取り付けた、と考えると、

いかにスケールがデカいか想像しやすい…でしょう(笑)

この後ろにいわゆる“天狗山”っぽい観覧場所があり、

モニターがあって、調教時計がパッと出てきます。

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ところ変わってBTC内の南詰所。

施設利用馬の優勝記念カードが所狭しと飾られてありました。

近年では、BTC利用馬のJRA勝利数も相当な数だそうです。

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今週はヴィクトリアマイル

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はじめまして!

私は競馬場・ウインズなどで設置しております競馬情報フリーマガジン

「うまレター」ディレクターの中地と申します。

うまレターの情報や馬の写真、馬産地情報など、

ぼっちらぼっちらと掲載していく予定です。

よろしくお願いします。

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